防水仕様の防犯カメラ設置~取り付ける時の注意~

防水仕様の防水カメラ設置は実際どうなのか聞いてみよう 防水仕様の防水カメラ設置は実際どうなのか聞いてみよう

防水仕様の防犯カメラを設置する時の注意点

防水仕様の防犯カメラを設置すれば、雨が強い日でも特に問題なく撮影することができます。しかし、防水だからといって、防犯カメラ設置する際には注意して取り付けを行なわないといけません。その注意点について説明します。

防水仕様だからといって油断できない

防水仕様なら普通に取り付けても大丈夫ですか?
防水仕様の防犯カメラは、屋外に設置しても問題はありません。しかし、コネクターなどの配線や接続部は防水加工されていないのです。そのため、防犯カメラ自体防水であっても、何も対策せずに使用してしまうと、その部分が錆びてしまいますし、雨に濡れて壊れてしまう恐れがあるのです。防犯カメラ設置する際は、防水加工をしてから行うようにしましょう。
コードが濡れないようにするにはどうしたらいいですか?
コネクターなどの配線や接続部が濡れないようにするためには、専用のボックスを使用しましょう。専用ボックスなので、配線や接続部が濡れないような構造になっています。そのため、雨が降っても壊れる心配はありませんし、錆びてしまうことないでしょう。防水カメラ設置する際は、専用の防水ボックスも揃えておいてください。

コードの先端が濡れないように気をつける

接続部先端は金属になっています。防水機能があっても濡れてしまうと壊れるので、用心して取り扱うようにしましょう。

ワイヤレスの防犯カメラもお勧めです

防水ボックスを使って防犯カメラ設置するとなんだか面倒だなと思われる方もいるでしょう。そのような場合は、ワイヤレスの防犯カメラが最適といえます。ワイヤレスの防犯カメラであれば、コードを繋ぐ必要がないので雨に濡れていても壊れることはありません。ワイヤレスの防犯カメラは、設置費用が安いですし、簡単に増設することができます。

TOPボタン