防犯カメラ設置と防水仕様のものを取り付ける時のポイント

防水仕様の防水カメラ設置は実際どうなのか聞いてみよう 防水仕様の防水カメラ設置は実際どうなのか聞いてみよう

防犯カメラ設置工事はプロに相談

空き巣対策のために防犯カメラ設置を考えているという方は、設置工事を行っている専門家の意見を参考にしてみましょう。

業者が教える防犯カメラ設置を行なう際の注意点

周りから見える位置
防犯カメラを設置する際は、周りから見える位置に取り付けるようにしましょう。スーパーや百貨店などでは、すぐ目につくところに取り付けられています。すぐ見えるところに取り付けることによって、犯罪を未然に防ぐことができるのです。一般家庭に取り付ける際も空き巣犯に警戒心を持たせるためにも、周りから見える位置に取り付けましょう。
広い範囲を映せる場所
防犯カメラ設置する際は、正面玄関の1箇所だけでも良いと思われている方もいるでしょう。しかし、1箇所だけではあまり意味がありません。複数台家の敷地内を取り囲むようにして取り付けるようにしましょう。空き巣犯は、玄関ではなく塀をよじ登ってくるかもしれませんし、隣の家から入ってきてしまうこともあります。できるだけ、死角を作らないように広い範囲が映るように設置しましょう。
近所の住宅が移らないように
防犯カメラ設置することで、犯罪防止できます。取り付ける際に、自分の敷地内であればどこにでも設置しても良いと思われている方も少なくありません。しかし、防犯対策として取り付けた位置が問題で、プライバシーや肖像権といったトラブルが発生することもあります。設置する際は、近隣の家が映らないように角度を調整する、設置しているステッカーを家に貼って周知しておきましょう。

設置場所は取り付け工事業者の意見を参考にする

防犯カメラ設置は行うことで、空き巣犯から家を守ることができます。しかし、取り付ける際はただ設置すれば良いという訳ではありません。設置工事業者に依頼するか、どこに取り付けたら良いのか聞いてみましょう。

屋外に設置するなら防水仕様の防犯カメラを選ぶ

防犯カメラ設置しても、常に稼働させてないと効果はありません。雨に濡れてもちゃんと動く丈夫な 防水仕様のカメラ製品を選びましょう。

防犯カメラは防水が肝心

防水仕様ならば雨が降っても問題なく稼働するので問題ありません (30代/男性)

屋外に防水カメラ設置することにしました。屋外となると、風だけじゃなく雨も降ってカメラが濡れてしまうと思い防水仕様のものを取り付けました。雨風が酷くても、防水仕様のカメラなので耐久性が優れているので、ちゃんと稼働しています。また、レンズを守るカバーも付属されているので、しっかり映るので問題ないですよ。

少し高いですが雨で壊れる心配もないので安心です (30代/女性)

前に防犯カメラ設置したのですが、雨に弱かったみたいで壊れてしまいました。今度設置するものは、雨に強いものを取り付けたかったので、防水仕様のカメラを選びました。防水仕様の防犯カメラは前のものより少し高くて驚きましたが、性能が良いですしすぐに壊れることはありません。少し高めではありますが、通常のものより防水仕様のものを選んだら良いと思います。

雨にも負けない防犯カメラを選びましょう

防犯カメラ

家に防犯カメラ設置しようと考えているのであれば、防水仕様のものが良いといえます。防水のカメラであれば、大雨が降っている時や風が強い時などでもちゃんと撮影することができるのです。カメラを取り付けるのであれば、防水のカメラがオススメです。

TOPボタン